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2013年5月20日月曜日

ナスとししとう、69日目+にら48日目を 定植

2013/5/19

ナスとししとうも定植です。

ミニトマト同様、にらと混植しました。

苗が余れば、後でバジルも足そうかと思っています。

これがナスとニラ。苗はまだまだ小さいんですけどね。


これがシシトウとニラ。この苗もまだ小さいですよね。

シシトウは、ナスやトマトに比べ根が浅めらしいのでもっと浅い鉢でもいいかなーと思ったのですが、結局ナスと同じ鉢にしちゃいました。




小さくて、支柱も立ててませんし誘引もしてません。様子をみて追加作業する予定です。

おっと書き忘れましたが、ナスは肥料食いだということで、元肥を多めに入れておきました。肥料の袋の記載通りです。
で、シシトウも、勢いでナスと同じぐらいの元肥になっちゃいました。
とはいえ、プランターだと、水やりのときに流れていっちゃうらしいので、結局、あんまり影響はないのかも知れません。

実はまだ、ナスもシシトウも、苗が余っています。今度実家に行ったときに、庭の隅っこにこっそり植えてこようかと思っています。


2013年5月19日日曜日

ミニトマト 69日目+にら48日目を定植、落花生は種まき、そしてバジルも!

2013/5/19

ミニトマト、播種から69日目、ようやく定植です。
コンパニオンプランツとして、にらも一緒に植えます。
さらに、落花生も、間に種まき。
実はバジルも合わせて植えます。


いっぱい植えすぎ?
いえいえ、我が家はスペースが無いのでこんなもんです。
というか、すべて相性はいいのでOK!・・・らしいです。

ミニトマトの苗ですが、ポットの中で窮屈な感じになってました。良く見ると、花が咲きかかってます。(もっとちゃんと写真とれば良かった)



土は、ビバホームで購入。土に肥料が入っていると書いてあるのを信じて、特に何も入れずに使っちゃいました。(今になって、元肥を入れるべきだったかなあ、と思ってます)



水にブクブクとつけると、その後5日ぐらいは何も無くてもトマトは生きていけるらしいです。

いろいろと植えた結果、最後はこんなになっちゃいました。



ミニトマトは支柱に誘引しています。

落花生は、真ん中の白い札の近くに、2粒だけ蒔いてあります。

ニラはちょっと小さいですね。私の持っている本には、20cmぐらいになるまでポットで生育させてから定植しろ、と書いてありました。でも、トマトと一緒に根を絡ませて植えたいので、待てません。
来年は、もっと早くに播種するようにします。

バジルは、またセルトレイから種まきして育て、少し大きくなったら追加で植え付けする予定です。
うーん、これが、我が家の今年のベランダの主役になりそうです。

奥にちょっとだけ見えていますが、風が強く吹くのが心配で、ダイソーで買った防風ネットを張ってみました。
手をかざすと確かに少しは効果があるような。でも、台風が来たら、やっぱダメかな・・・。


2013年5月7日火曜日

育苗 56日目 トマトの苗が育ってます!

2013/5/6

育苗56日目。(33日目にトマトの苗を鉢上げしてます)

トマトは随分大きくなりました。うーん、この写真はわかりづらい・・・。


ししとう、なすは、もうすこし頑張れ。


ミニトマトは、そろそろ植え付けてもいいのかな?
最初の花が咲いてからにしましょう、と書いてある本もあるんだが。
しかしなあ、どの苗が「千果」だか、「シュガーランプ」だか、まったく分からなくなってしまった。
まいったなあ。

2013年4月29日月曜日

育苗 49日目 ナスの鉢上げとトマトの状態

2013/4/29

育苗 49日目


奥に見える、茎が紫色の苗がナスの苗です。

いまいち育ちが悪かったような感じでしたが、ようやく、ナスの苗を鉢上げしました。


これで、根を張りやすくなるので、ぐんぐん伸びてくれるでしょう。

と、もうひとつ、先日一足先に鉢上げをしたミニトマトの苗の状態です。




世間ではそろそろ植え付けの時期なのですが、トマトもナスもこれじゃあ間に合いません。

ま、我慢我慢。

もう少し待ちましょう。





2013年4月20日土曜日

にら 19日目 芽が伸びるとこんなんです

2013/4/20

にら、19日目。

折れてるのが、伸びかけてます。

育苗 40日目 残りのトマトとししとうの苗の鉢上げ

2013/4/20

今日は寒くて、朝からずっと気温が低く、13:00でも9度です。


こんな日は、家の中へ退避!となった、
播種から40日目の、トマト、ししとう、ナス、バジルです。




先週鉢上げした分は、随分育ちました。いままで狭い中で我慢していた分、のびのびとしているように見えます。で、残りの苗も、鉢上げしちゃうことにしました。見た感じでは、ナスは本葉が出てナスっぽくなってきたものの、まだ小さいかな、という感じなので、このまま待ちとします。

手順は前回と同じ。ただし、こっちは育ちが遅くて徒長もあまり無いので、深く植えることはしませんでした。



右の3つがししとう。左の3つがミニトマトです。
寒いので、鉢上げ後、他の苗と一緒に室内へ入れました。


2013年4月13日土曜日

育苗 33日目 トマトの苗の鉢上げ

2013/4/13

播種から33日目になりました。
状況は、こんなんです。この写真だと、右下がトマトたち。

最近、また寒い日が続いたりしたので、朝、外に吊るしてある温度計を見て14℃未満だったら、外に出すのは止めていました。
それで、低温障害は防げたと思います。
でも、成長が遅かったんです。やっぱり陽に当ててあげないとだめですね。

今回、失敗した点がありました。
前回、葉の色が薄いような気がして、追肥をしたのが多すぎたようです。
で、トマトの苗の一部で、双葉の先がしおれてしまいました。チッソ過多ではないかと思われます。

徒長してるのは鉢上げ時に対策を試してみます。

ま、それはさておき、セルトレイでは狭くなってきたものもあるので、一部を鉢上げしました。

ポットに土を半分ぐらい入れる。
ちなみに、セルトレイのときは、育苗用土を使ったのですが、今回は普通の園芸用土です。(うちのばあいは昨年のプランターのリサイクル土ですけどね)

タップリ水をやる。

セルトレイの裏側を指でボコッと押して苗を外し、苗の茎は持たないようにしてポットに置く。
その際、徒長しているものは深く地面に入るような高さにしちゃう。

トマトは、茎からも根を出せるらしいです。


ポットの苗の周りに土を足して一杯にする。

苗の周りの土を鎮圧する。苗のすぐ近くは押さないで△の形を残すように鎮圧する。

最後に再び水をかける。



これでもう少し大きく育ってくれるのを待ちましょう。

2013年4月5日金曜日

育苗 25日目 陽に当てる

2013/4/5

25日目

しばらく天気が悪く、気温も上がらない日が続いたので、久しぶりに陽に当てます。

前回の写真アップから10日も経ってるというのに、あんまり育ってないな~

トマトも、本葉がまだ双葉より全然小さいし・・・。

ところで、葉の色が薄い気がするのですが、これは窒素欠乏か!?

ということで、化肥をちょっとだけ、のせておくことにしよう。

2013年3月25日月曜日

育苗 14日目 しばらく放っておいたら・・・

2013/3/25

種まきから14日目。

しばらく留守にしていたので、その間、室内の窓際においておきました。
というのも、外においておくと夜結構冷えるので、トマトの苗が低温障害を受ける懸念があったのと、明るさが無いとどんどん徒長してしまうためです。

昼間はたぶん20度ぐらい、夜は15度ぐらいだったのでしょう。本当は昼間にもう少し暖かくしてあげないといけないのですが。

とりあえず写真をのせておきます。


いつの間にか、ししとうとナスの芽が出ていました。

そして、トマトの本葉が出始めています。もっと伸びろ~!



2013年3月15日金曜日

育苗 4日目 ミニトマトの芽が出ました!

2013/3/15

「となりのトトロ」で、さつきとめいがどんぐりの芽が出るのを毎日楽しみにしていたシーンを思い出しながら、毎日眺めていましたが・・・。

3/11の植え付けから4日目の朝、ミニトマトの芽が出ているのを見つけました!


結局、レンジ湯たんぽが冷めちゃうと温度が下がるので、おそらく昼間でも22度~25度ぐらいが平均温度という感じで、ちょっと28度には届いていないかな、と思っていたのですが、これでほっとしました。

あとは、先に芽が出たものが、暗い所にいると、徒長(ひょろひょろに伸びる)してしまい弱い苗になってしまうらしいので、他の種も早く芽が出るように祈ります。

って、祈るだけかい!

あんまり遅いようだと、日光に当てるように工夫しなくちゃ。


育苗 2日目 バジルの芽が出ました

2013/3/13、バジルの芽が出ました。

種まきから2日です。

これはおまけで蒔いた種なのですが、記録のために書いておきます。

この写真は、3/15に撮ったもので、もう徒長が随分すすんでいます。
長いものでは、3cmぐらいまで伸びてますね。

早く日光に当ててあげないといけないですよね・・・。



2013年3月14日木曜日

育苗 ミニトマト、ナス、ししとう、おまけでバジルの種まき

2013/3/11
ミニトマト、ナス、ししとう、おまけでバジルの種まきをしました。

用意したもの

・ 保温バッグ (家にあった)
・ セルトレイ (もらったものを保温バッグに合わせたサイズにカット)
・ 育苗培土 (もらった)
  育苗培土は、たしか殺菌済み、pH調整済み、と袋に書いてあったと思います。
・ レンジ湯たんぽ (家にあった)
・ ミニトマト種 千果 (もらった)
  これは、12粒で420円!タキイ種苗の登録商標です。
・ ミニトマト種 シュガーランプ (もらった)
  近所の100均で売っていたミニトマトの種がこれでしたのでこっちは安いはず。
・ ナスの種 黒陽 (もらった)
・ ししとうの種 品種不明 (もらった)
・ ベニヤ合板 (家にあった)
・ 温度計 冷蔵庫用 390円
・ 保温バッグの下に敷く断熱マット (家にあったキャンプ用)

セルトレイに土を入れ、トントンと床にぶつけて土を落ち着かせます。
水が下から流れるぐらいタップリ水をかけます。


割り箸でかるくつついて穴を掘り、タネを一粒ずつ入れます。
上から土で覆い、軽く押さえてから再びそーっと水をかけます。

あとは、保温すればいいのですが・・・。


ミニトマトの種の袋の説明によると、発芽温度は、昼間:28度、夜間:20~22度、となっています。
ちなみに、生育適温は、15~22度だそうです。
この温度をいかに保つか?

そこで、こんなふうにしてみました。
保温バッグの一番下に、レンジでチンすると暖かくなる湯たんぽを入れ、その上に1枚薄い板を挟み、その上にセルトレイを置きます。
これで蓋をしめておけば、きっと良い温度になるのでは?


実際はなかなか温度が上がりません。室温は確か17度ぐらいですが、保温バッグの中は20度ちょっと。


まあ、夜はこれでもいいんでしょうけど、昼間はこれでは温度が足りません。

ということで、いろいろ試した結果、空気を遮断するのが最も効果がありました。
家の中においておく場合は、こんな風にスーパーのレジ袋の中に入れて口を閉めておくと、丁度28度ぐらいをキープできることが分かりました。


最終的には、レンジ湯たんぽに関しては、保温バッグとスーパーのレジ袋から外に出しました。
そして、断熱マットの上に直接おいて、その上にレジ袋+保温バッグを置く形にしました。
冷めた時にレンジでチンし直す時の手間を考えてのことです。
これで、格段に作業性が向上しました。


さて、昼間は陽が出てきたら、外に出してあげれば温度は上がりやすいはずですよね。
そこで、試しに、そのまま、ベランダのエアコン室外機の上に置いてみました。


熱くなりそうだから、ちょっとビニール袋の口を空けて。
ところが、しばらくして、中の温度計を見てみると・・・、
なんと、40度を超えているではありませんか!

ビニル袋の口を大きくあけたらあっという間に30度ぐらいまで温度計の目盛りが下がって行きました。


確かに袋の口の空け具合で温度は調整できないこともないでしょうが、陽があたったり陰ったりするのも考えると、これではちょっと温度管理が難しすぎます。

そういうわけで、とりあえず、発芽までは室内で28度をキープしておくことにしました。
発芽までは日光は不要なので・・・。


ところで、ナスとししとうの発芽温度は気にしなくていいのか?
ということですが、トマト、なす、ししとう全て赤道近くの国の原産ということなので、同じぐらいと考えて良さそうです。

あとは、発芽後が心配です。
40度を超えたという事実から考えて、今のままでは、昼間、陽に当てながら20~25度に保つという芸当ができるとは到底思えませんから。

発芽まで4,5日かかるようなので、それまでにいろいろ考えて(試して)みたいと思います。

バジルは、スペースが空いていたので試しに蒔いてみました。あくまで、おまけです。